自分らしい住まいをつくろう マイホームデザイナーで家づくり
トップ ソフトを使った家づくり ユーザー特別コンテンツ 家づくりおすすめ情報

ホーム特集「住宅展示場の歩き方」

特集記事

特集「住宅展示場の歩き方」
バックナンバー
今年は大型連休。GWに住宅展示場に行く前に効果的な「歩き方」をチェック!
家を建てようと計画中の人の多くが、まず「住宅展示場」に足を運んで最近の住宅のトレンド情報を収集します。夢のマイホームを具体的にイメージするための「はじめの第一歩」が、住宅展示場に行くことなのかもしれませんね。
特に、ゴールデンウィークや夏休みなどは、イベントや特典を用意して少しでも多くの方に来場してもらえるよう展示場側も趣向をこらしています。
そんな住宅展示場を「どんなふうに歩けば効果的か?」、住宅展示場で見てきたことを「どのように3Dシミュレーションに取り入れれば良いか?」 ご紹介します。

全国住宅展示場ネットワーク 総合住宅展示場ガイドはこちら

展示場にある家、全部見る?

規模によりますが、住宅展示場には15棟前後(多いところでは20棟近く)の住宅を出展しています。
1棟あたり20分〜30分かかるとして、10棟全部見ると200分!
3時間以上かかってしまいます!! お子さん連れだったら、きっと途中で疲れ果ててしまって、
「もう、残りは今度にしよう!」と目的を半ばあきらめてしまわないといけないこともしばしば。
そこで、まずは「センターハウス」に行ってみましょう。
どんな住宅メーカーがどの場所に出展しているのか、来場者向けのイベントの案内や来場記念プレゼントなども配っていることもあります。

あなたと家族の好みを意識して歩いてみる

センターハウスに行った後は、できれば一周してみてください。
住宅の外観を見たとき「あ、この家いいな」と直感的に思ったのはどんなスタイルの家でしょう?
輸入住宅風、木造の純和風、和洋折衷、それとも3階建て?
一緒に歩いている家族が「いいな」と思った家も同様に聞いてみてください。
同じ好みだったら良いのですが、夢のマイホームのイメージが家族全員同じとは限りません。
一緒に暮らす家族が家についてどんな好みなのかを知ることは、シミュレーションする上でもとても大切です。
外壁の色や屋根の形も好みがあります。いろいろあれこれ「いいな」と思った部分を意識して見てみましょう。

     

メジャーを持って最新設備を体験する

「ここが見たい」という住宅がいくつか決まったら、実際に家の中にあがってみましょう。
家に入ると、IHクッキングヒーターのシステムキッチンや、タンクレストイレなど、CMなどでは見たことはあるものの、はじめて目にする最新設備を見ることができます。触れるところはぜひ触ってみてみましょう。キッチンリフォーム特集でもご紹介しましたが、キッチンのカウンタの高さ、玄関の框の段差など、測れるところはぜひメジャーで測ってみましょう。
3Dマイホームデザイナーでは、キッチンなどの水まわりや家具などを、実在商品情報をもとにデータ化して収録していますが、実際の大きさや質感を見ておくと、シミュレーションするとき、もっとリアルにイメージできます。


住宅メーカーの担当者と会話してみよう
住宅展示場に行くと、少し面倒に思うのが「アンケートの記入」。
入り口でアンケートの記入を促されると、「きっと後からセールスの電話があるので書きたくない」と思う方も多いでしょう。
という先入観から、「じゃ、この家を見るのはやめておこう」と思うことすらあるかと思いますが、住宅展示場にいる住宅メーカーの担当者は本来、必要なときに質問すれば説明してくれるガイドさんなのです。
折角時間をつくって足を運んで、実際に見ながら話を聞ける機会ですので、住宅の特長についてわからないことがあったら気軽に声をかけてみましょう。
建築基準法により義務づけられた「室内の空気循環システム」や、最近流行の「オール電化によるメリット」などは、見ただけではわからないこともあるかと思います。「耐震設計」や「防犯対策」などもどんどん聞いてみてください。
住宅メーカーの担当者も、どういった質問があるのかによってお客様のニーズを知りたいのです。
質問したことで、「じゃあ、今日この家を持って帰ってください」というようなことにはなりませんので、ご安心を!
ちなみにアンケートは後から書いても良いですし、絶対に書かないといけないわけではありませんので、
自分のペースで対応しましょう。

あなたと家族の好みを意識して歩いてみる

住宅展示場にある家は、たいていかなり大きいです。
気に入った家の一棟まるごとを再現するには、時間もかかります。
そこで、「キッチンとリビング」「玄関」「寝室」など、「いいな」と思った部屋の位置関係や、
部屋の広さなどをポイントを決めて入力してみましょう。
自宅にある家具を置いてみると、もっと空間の使い勝手がイメージしやすくなります。



また、マイホームデザイナーには「建築費概算」という機能がありますので、住宅メーカーや工法によって異なる「坪単価(「1坪あたりの建築費)」を設定して検討中の間取りがだいたいいくらくらいで建てられるか、チェックしてみるのも便利です。 建築費概算画面

3DマイホームデザイナーLS2 もっと知りたい!3DマイホームデザイナーLS2

ちょこっとアンケート結果
以前、このページで行ったアンケート結果です。
●あなたは、誰に頼む ? (回答 51件)
アンケート結果
マイホームデザイナーで作成したデータを使っての打ち合わせ・施工に対応してくれる、全国の住宅設計・建築のプロユーザー「ビルダー」情報をご案内しています。夢のマイホームづくりにのパートナー探しにご利用ください。
ビルダーサーチ


 
バックナンバー
ページのトップへ戻る
マイホームデザイナーで家づくり